在宅勤務は自己管理をしっかり

わたしは、システム開発をしています。妻と娘が1人います。妻が外で朝早くから夜遅くまで仕事をしているため、わたしが娘の面倒を見ながら在宅勤務をしています。娘は、保育園に通っていてまだ小さいので、よく熱を出したり、友達の病気をもらってくるので保育園からの呼び出しが多いのです。両親も遠方に住んでいるので頼ることもできないのです。そういう理由から転職して在宅勤務を希望して今にいます。在宅勤務のよいところは、自分のペースで仕事ができることです。そして、通勤の時間を使って、仕事ができます。時間を有効に使えるところもいいです。しかし、現実は家事や育児があるので、昼間は仕事がほとんどできない状態です。娘を寝かせてから夜中に集中して作業をしています。夜中の方が作業が誰にもじゃまされないので、はかどるのです。在宅といっても、毎日会社にはメールで一日の作業内容を送っていいるし、月に1,2回は出社して作用の進み具合を報告しています。在宅は、自己管理能力が必要です。