IT系在宅勤務を実践してみて

IT系在宅勤務を実践してみて、素直にメリットの方が多かったと感じますのでポイントをあげてみたいと思います。そもそも私が勤める場所は基本的にここのミッションが明確になっていていつまでに何を仕上げるかと言う事は明確です。

だからこそ1週間に1度ほどチーム内で進捗度を確認するミーティングを行えばどこで仕事をしようが大きな支障はありません。今はIT環境も整備されていますので疑問点やちょっとした会議であればテレビ会議やSkypeで全く問題なく解消することができるわけです。こうなると残業時間も減りますし裁量労働性も進んでいくのではないかと思います。実際に私の職場ではこうした新しい働き方のテストケースとして1年間のテスト期間にあります。私と同じくほとんどのスタッフは今のような在宅勤務の方がメリットが多いと考えています。仕事はあくまでも目標とその成果によって管理されるべきだというのが浸透しつつあるからです。もちろん、定期的なコミニケーションをとらなければ仕事が進みませんのでダイレクトコミニケーションとのバランスは重要だと考えています。