IT系在宅勤務のデメリットとは

IT系在宅勤務には多くのメリットがありますが、一方でデメリットも少なからずあります。

まず、自宅で仕事をしていても、立場としては「組織の中の一会社員」という位置付けであり、決してフリーランスではありません。

また、在宅勤務は裁量労働制であることもままありますが、自宅だといろいろと注意を削がれることが起きがちです。

ですから、意識して集中するようにしなければなりません。

また、オフィスに身を置いていないことで、そこでは共有されている情報が入って来なくなりがちです。

ですから、能動的にコミュニケーションをとったり、最新技術などの情報を得て行くようにしないと情報格差が生じ、孤立するおそれがあります。

また、上司に評価してもらう機会が少ないというのもデメリットです。

直接顔を合わせることが少ないので、結果だけで判断されることが多くなってしまいます。

その場合、評価を上げるためには、相当なレベルのコミュニケーション能力がなくてはなりません。